現役の日本語講師たちが開発、0円から始められる
日本語能力試験JLPT対応「日本語学習アプリ」提供開始
『Nihongo UGuru(にほんごウグル)』
自動車業界向けに特定技能人材の紹介を行う株式会社アプティグローバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井田秀明)は、0円から始められる日本語学習アプリ『Nihongo UGuru(にほんごウグル)』を、2026年8月17日に提供開始しました。現役の日本語講師たちが開発・運営し、特定技能に必要なJLPT(日本語能力試験)に対応していることが大きな特長です。
Nihongo UGuru 公式サイト

日本語学習アプリ概要
名称
Nihongo UGuru(にほんごウグル)
コース
■日本語能力試験JLPT N2
■日本語能力試験JLPT N3
■日本語能力試験JLPT N4
■はじめてのにほんご
■日本の生活
<JLPTコース一例>
■語彙ドリル
漢字、穴埋め、言い換え、言葉の使い方 等
■文法ドリル
文章の穴埋め、言い換え 等
■読解ドリル
短文、中文、長文、情報検索 等
■単語カード
動詞、名詞、現場用語、オノマトペ 等

費用
■フリープラン 0円
簡易レベル診断
単語カード(一部)
など基本機能
■ベーシックプラン 550円(税込)/月
簡易レベル診断
JLPTなど全学習コース
全単語カード
学習レポート
日本生活紹介動画
講師ポッドキャスト
ポイント抽選会参加 など
対応言語
日本語、英語、インドネシア語
※英語やインドネシア語で、日本語を学習
対応機種
iOS、Andoroid、Mac、Windows

日本語が初めてでも安心
特長
外国人材向けに日本語教育事業を行う会社が開発・運営する、日本語学習アプリ。
アプリ内のコンテンツは、教室やオンラインで実際に連日何クラスもの日本語授業を担っている本物の日本語講師陣が随時更新。
授業を通じ、生の日本語学習者の気持ちを理解しているため、
「日本語学習でつまずきやすいポイント」
「本当に知りたい・学びたいこと」
などをしっかり反映。現役講師ならではの設計で、日本語初心者から特定技能に必要なJLPT対策まで、レベルや目的に合わせて無駄なく学習することができる。
今後は、定期的なライブ授業など、楽しみながら学べるイベントも開催予定。
公式サイト
https://nihongo-uguru.com/lp(日本語)
https://nihongo-uguru.com/lp-id (インドネシア語)
※英語版は近日公開
開始日
2026年8月17日
開発
株式会社アプティグローバル日本語講師チーム
運営
株式会社アプティグローバル
Nihongo UGuruの由来

Upty Global(当社)と、guru(インドネシア語で先生)。
日本語学習者をいつも近くで応援する、親身な先生のようなアプリを目指しています。
開発の背景
きっかけは、「すべての人に、質の高い教育を提供したい」という想いです。
当社は、インドネシアの特定技能人材(整備士)紹介を主事業とし、日本語・整備技術・日本のルールなど、質の高い人材教育に注力しています。当社で教育し、日本に就業している特定技能人材は、みな日本語でのコミュニケーションに困ることなく、就業先や地域になじんで活躍しています。
日本語や整備を正しく学ぶことによって、人生を大きく変えているのです。
当社は、教育の普及をめざし、インドネシアに複数の学校を新設するなど努めていますが、より早く、そして多くの方々に学習の機会を届けたいと考え、本物の講師が作ったカリキュラムを0円から始められるアプリ『Nihongo UGuru』を開発しました。
基本的な日本語学習だけでなく、JLPTに対応しているのも、特定技能人材に特化した当社ならではの大きな特長です。


AIや監修ではない、日本語講師たち作成のアプリ
『Nihongo UGuru』の演習問題や単語カード、動画などのコンテンツは、すべて現役の日本語講師が(監修ではなく)実際に作成しています。実際の授業で生徒から受ける質問や、失敗しやすいポイントなどを反映しているので、モニターの特定技能人材からは、
・いつもの授業と同じくらい勉強になる
・いつでも繰り返し見られるので便利
・気軽に違うレベルにも挑戦できるのが楽しい
などの声があがっています。
当社は今後も、学習者の声に向き合い、質の高い教育を提供してまいります。
PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000165026.html