アプティグローバル本社、ならびに「第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026」の当社ブースに、インドネシアから、労働省など政府関係者が視察に訪れました。
いち企業のために視察団が来日するのは今回が初めてです。
当社事業を高く評価くださり、「今後もアプティグローバルを継続的に支援する」という力強いコメントを頂戴いたしました。


(IAAE視察 左から)
ランプン州情報通信局 エディ・サプトラ・ウンザイリ・シュクリ氏
ランプン州教育局 マルサン氏
ランプン州副知事 アズワル・ハディ・ワヒドゥン氏
当社インドネシア法人代表
労働省 ランプン県警察本部長官 ムリア・ヌグラハ氏
インドネシア国営銀行 支店長
<視察のコメント>
労働省 ランプン州警察本部長官
ムリア・ヌグラハ氏
アプティグローバルを通じて日本で勤務している特定技能人材は、それぞれの職務を適切に遂行しており、労働災害保険をはじめとする各種保険制度や諸手当など、規定に基づく権利が十分に保障されています。
今回の視察で、日本で働くインドネシアの特定技能人材が良好な環境のもとで勤務していることを直接確認するとともに、人手不足に直面している日本企業に大きく貢献していることを認識いたしました。
今後も、日本での就労を希望するインドネシア国民の夢の実現に向けて、アプティグローバルを継続的に支援していく方針です。また、海外で勤務するインドネシアの特定技能人材が困難に直面した際には、積極的に支援していきたいと考えています。
ランプン州副知事
アズワル・ハディ・ワヒドゥン氏
アプティグローバルを訪問し、日本で働いているインドネシア特定技能人材の様子を直接拝見することができ、大変嬉しく思っております。
特定技能人材のために良い受け入れ企業をご紹介いただき、さらに日本で働くインドネシアの労働者の皆さんを温かくご支援いただいておりますことに、心より感謝申し上げます。
今後も、インドネシアの労働者が規則を守り、責任を持って誠実に働くことで、インドネシアと日本の協力関係が末永く良好に続いていくことを心より願っております。
ランプン州情報通信局
エディ・サプトラ・ウンザイリ・シュクリ氏
アプティグローバルは、日本での就労を希望するインドネシア人に対し、特に自動車分野において適切かつ安定した雇用機会を提供する支援を行っています。同社を通じて日本で働くインドネシアの特定技能人材は、日本人従業員と同等の待遇を受けており、満足しています。
今後、アプティグローバルには、インドネシア、特にランプン州において自動車専門学校を設立することを期待しています。学校が開校し、日本語教育および自動車技術教育が充実することで、さらに高度な人材育成が可能になることでしょう。
ランプン州教育局
マルサン氏
アプティグローバル、そしてインドネシアの特定技能人材が実際に勤務する企業を視察し、労働者が良好な環境のもとで円滑に勤務していることを確認しました。また、企業規則および関連法令に基づいた適切な待遇や、必要な保険制度が整備されていることも評価します。
アプティグローバルは、信頼性と責任感のある企業との連携を実現していることがわかりました。同社を通じて日本で働くインドネシアの特定技能人材は、適正な賃金と安定した生活を得ており、よりよい生活環境を築いています。
今後も、インドネシアの特定技能人材の質の向上に寄与するアプティグローバルの取り組みを、継続的に支援していきたいと考えています。