西三河中部自動車協同組合様(愛知県安城市、代表理事:成瀬勇一様、副代表理事:山田祐一郎様に特定技能人材を採用いただきました。

面接、入社
2025年10月オンラインで面接、2026年4月入社
企業様のお声
遙々遠い異国の地で就業しようという志だけでも感服するところ、
送り出すご両親、家族の思いを重ねると、雇い主としてかなりの責任を感じます。
烏滸がましいですが、日本での就業が彼らの人生の中で、
西三河中部自動車協同組合で働いて良かった、仲間が出来た、日本の技術を身につけることが出来て本当に幸運だったと、いえる時間になったら幸いです。
入社式の時に、少しだけ厳しいことを挨拶で言ってしまいました。
仕事を覚える上で万国共通で一番大切なことは、
「1度言われたこと(注意されたこと)は2度と言わせない、言われない」
そうすると、仲間、先輩は絶対に可愛がってくれるし、
日本での暮らしは良いものになりますと。
受け入れの準備をしている段階で、現在の従業員の皆さんにしっかりお伝えをしました。
外国人の働き手が来るのではありません。遠くから私たちの仲間になるために、やってきます。
だから、通常の新入社員と同じように一切先入観を持たずに、迎え入れようとお願いをしました。
彼らは毎朝、会社に来て、先輩と仕事をして、一緒に食事をして、そして笑っています。
3人は元気です。もう少しで家族になれるような気がします。
何時もみんな見守っています
そしていつか彼らが本国に帰って、もしも我々がインドネシアに行ったとき、
空港に立派になった彼らが迎えに来てくれたらなんと嬉しいことでしょう。
西三河中部自動車共同組合
代表理事 成瀬勇一